ねことメガネとアネモネと

生活の記録・メモ書きみたいなもんです。だいたい週末にまとめて更新しています。

【熊野三山】熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野那智大社へ行く(続き)

前回の記事の続き、熊野本宮大社に行ったあと、熊野那智大社に行ってきた。

azu-simple-diary.hatenablog.com

熊野那智大社といえば、私がせひともこの目で見たかったもの、それは「那智の滝」である。

本と写真でチラッと見たことはあったけど、実際にこの目で見るのは初めて。

しかも、那智の滝って、熊野那智大社の社殿の後ろにあるもんだと、ずーっと思いこんでいたけど、実際はそうではなかった。

車で峠道のような坂道を走ると、ちょっとした観光地のような、いきなり人の数がどっと増えて、人がたくさんいる場所にでる。

駐車場はだいたい満車に近い状態なので、早めに那智の滝に行くか、平日をねらうか、車を停めるには、少し苦労するかもしれない。

バスもあるので、車移動ができない人は、バスが良いかもしれない。

 

【熊野三山】熊野那智大社と那智の滝

 

 

車から降りたら、チラッと那智の滝が

那智の滝は、和歌山県にある大きな滝で、世界遺産にもなっている。

けっこう車道に出て、写真を撮っている人がいるので、車の人は要注意である。

那智の滝前の鳥居

那智御滝・飛龍神社

すごく空気がキレイで、マスクをしているのがもったいない。

那智の滝に行く参道

コケがきれい

コケたち

湿った参道を歩いていくと、目のまえに、ドーンと大きな滝が現れる。

那智の滝

この鳥居と滝が、なんとも素晴らしい。

いやー、日本人でよかったなあ、みたいな気持ちになれた瞬間。

飛龍神社の鳥居と那智の滝

飛龍神社

ここに、お賽銭箱があるので、ご神体?の那智の滝に、お参りをする。

那智の滝を目の前にして、左手に社務所のような場所があるので、そこで御朱印やお守りなど買うことができる。

たくさんの人が参拝している

那智の滝へ行く階段

飛龍神社の参拝が終わったら、次は、熊野那智大社へ。

飛龍神社から、歩いて(坂道を登って)約10分ほど、15分かな。

表参道と裏参道みたいなのがあって、私たちは、裏参道から階段を上がって、熊野那智大社へ向かった。

看板

青岸渡寺も、本で少し読んでいたから、相方に頼んで、熊野那智大社と青岸渡寺へ行った。

ここの階段が、滑りまくりで(私の靴が悪かったのか)帰りに下りてくるときに、2回も、尻もちをつくようなこけ方をして、けっこう危なかった(笑)

地図看板もあるので、表から行くか、裏から行くか、決めても良いと思う。

いやね、風が吹くと涼しいんだけど、とにかく蒸し暑い。

湿度が半端ないという、そんな感じの那智です。

階段をあがって、熊野那智大社と向かう

大きな赤い鳥居が見えてきたら、その上が熊野那智大社である。

大きな赤い鳥居が見える

この写真で見える道が、表参道だと思われる。

景色も、とってもよく、那智にきたなあと、ひとり感慨にふけっていた。

けっこう登ってきたなあ~みたいな

さらに階段を登って境内へ

めっちゃ蒸し暑い、ハンドファンが大活躍。

やっとたどり着いた「熊野那智大社」である。

熊野那智大社の境内

境内

みんな汗だくで、着ている上着が、汗で濡れに濡れているのがわかる。

どんな姿になっていようと、神様に参拝するのは、みな同じである。

八咫烏

熊野那智大社の参拝が終わったあと、青岸渡寺に行き、お参りをしてきた。

そして帰り道、那智の滝のほうを見ると「これは見たことある景色!」と思わず、カメラのシャッターをきった。

三重塔と那智の滝

昔の人は、この山々を超えて、熊野三山へ、お参りに来ていたんだなあとシミジミ。

向こうの向こうには、高野山もあって、和歌山県全体が神秘?の県なんだなと思った。

今回は、熊野古道へと歩きにいかなかったが、次回、もし熊野に行くことがあれば、ぜひとも、熊野古道の石畳を歩いてみたい。

 

熊野那智大社と青岸渡寺から駐車場へ帰ってきたとき、野生の鹿にであった。

神の使い??鹿ちゃんに出会う

鹿が2匹出てきて、ひたすら草をむしゃむしゃ食べていた。

これは神の使いかもしれないと、ここ近くにいた人はみな、鹿をカメラにおさめていた(普通に鹿だ、と思って撮っていたかもしれない)

 

御朱印も、もちろん頂いてきた。

那智の滝が描かれた御朱印帳。

御朱印帳

飛龍神社の御朱印(那智御瀧)

熊野那智大社の御朱印

那智の滝は良い!

昔の人が、拝んじゃう理由がよくわかる(おいおい)