ねことメガネとアネモネと

生活の記録・メモ書きみたいなもんです。

勝手に名付けた「ちょっとした森」が消えてなくなった話

個人的にショックなことがあった。

駅から家に、家から駅にとよく使っている道がある。

その道のコンビニの近くに、ちょっとした、本当にちょっとした森があった。

いつもそこの道を歩いていると、車道にまで大きな木の枝がはりだしていたりして、手入れされてるのかされてないのかわからない、でも、大きな木が何本かあって、個人的には、森と呼んで、勝手に、愛着を持って歩いていた。

 

ある日、その道を歩いていたら、森と呼んでいた場所の木々たちが、すっかり、土の茶色い地面丸出しの土地に変わっていた。

「え!?森は??森さ、どこさいったべか!?」

と、衝撃を受けながら、あの木々たちはどこへ行ったのだろうと、悲しくなった。

 

1年前、このブログでも書いたけど、私の利用していた駐車場が、大きな一軒家が多く並ぶ住宅地に変わった。

とある場所のアパートも、4軒の一軒家になるために解体された。

元アパートの場所の一軒家は買い手があるのかどうなのか不明なくらい、ずっと住人がいる気配はないが(作り途中の家もある)、私の住む町の周りでは、このような、住宅地開発ブームが起きているようだ。

 

道路を挟んで向こうには、土地の持ち主が市に委託し管理する?野鳥の集まる森がある。

冬に散歩をしていたことがあるけど、まさか…まさかとは思うけど、こんなことになるのではないのかと、勝手に妄想していたりする私。

散歩していたときの写真が、ノートパソコンの写真フォルダに入っていないかなと、探してみたけど、写真はなかった。

 

ちょっとした森がなくなった事件は、私には衝撃すぎた。

茶色い地面があらわになったところには、ブロック塀みたいなのが、積まれて置かれている。

一体、ここには何が出来るのか。

道を通るたびに、注視しているけど、ブロック塀みたいなのが置かれて以来、あまり進展がないように見られるが、また衝撃的に何かが現れるのだろう、と思う。