ねことメガネとアネモネと

生活の記録・メモ書きみたいなもんです。だいたい週末にまとめて更新しています。

無印良品の盛岡冷麵は、すごく美味しいけど・・・

東京スカイツリーのソラマチに遊びにいっては、よく、ぴょんぴょん舎で冷麺を食べていた。

そのときに、母親が、無印良品から出ている冷麺が美味しい、と話してくれた。

私は「無印良品から冷麺なんか出てるんだ~」なんていう気持ちで聞いていたが、母親が、無印良品の冷麺は美味しい美味しいと、絶賛?するほどでもなかったけど、押し強く話してくるから私は、そんなに美味しいというならと思って、食事をし終わったあと、無印良品によって、盛岡冷麵を買って帰った。

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それから、いく日か時が経ち、無印良品の盛岡冷麵を食べてみようという気になった。

無印良品の盛岡冷麵は、麺とスープのみの販売で、具材は自分で用意しなければならなかった。

会社の帰りにスーパーによるから、そのときに、キムチとか買ってこようと、キムチとチャーシューときゅうりを買ってきた(とりあえずそれだけ)

さっそく、麺を茹で、深い大きめのお皿に、スープと麺を入れ、具材をのせて食べてみた。

初めて、無印良品の盛岡冷麵を食べた感想は、美味い!本当だ!これは美味い!と、自分も無印良品の盛岡冷麵を絶賛していた(人に話すときは、押し強く言うと思う)

 

それから、何回か無印良品の店舗に行っては、盛岡冷麵を買って帰っていた。

しかし・・・何回か、私は、無印良品の盛岡冷麵を食べては、美味い美味いと言っていたが、いつの日か、ぱったりと無印良品の盛岡冷麵を食べることがなくなった。

私の家の戸棚には、あとひとつ盛岡冷麵が残っている。

だけど、その盛岡冷麵を食べようという気持ちがおこらない。

あんなに、盛岡冷麵を絶賛していたのにもかかわらず。

 

戸棚を開けて、無印良品の盛岡冷麵をチラリと見たときに、なんであんなに美味しいと言って食べていたのに、気持ちがのらないんだろうと考えた。

 

食べる気が起こらない原因その1・食べ飽きた

食べる気が起こらない原因その2・具材を買ってくるのがめんどくさい

 

食べる気が起こらない原因は、このふたつだと納得。

私は、食べ飽きるほど、すごい量を食べていたわけではないのだけど、無印良品の盛岡冷麵を作って最後に食べた日、すごい美味しい!と思えなかった自分がいた。

そのときの気持ちを思い返すと、そのときの無印良品の盛岡冷麵の味が、いつもと違う味に感じたのだった。

あれ?こんな味だったっけ?と思いつつ、完食はしたが、なんかもう冷麺はいいやって思ってしまったのであった。

 

あとやっぱりねえ~・・・具材をいちいち買ってくるのがめんどくさい。

相方は、冷麺が好きじゃないから、食べるとなると、私ひとりである。

冷麺食べよ~と思ったときに、すぐにパパっと作れるかと思いきや、なんかそうでもない感。

冷蔵庫を開けたとき、あー、そうだキムチなかったわ・・・みたいな、食べたい!という勢いを崩されるというかね、自分の思い込みというか、そんなことないと思われる方もいるかもしれませんが、最後に食べた日の「冷麺これじゃない感」も、味わってしまったのもあって、無印良品の盛岡冷麵と、さよならをしてしまった。

 

無印良品の盛岡冷麵は、とても美味しいよ!

でも、私はもう、ぴょんぴょん舎で食べる冷麺でいいかなあ~なんて、誰かに作ってもらう冷麺がいいと思ってしまったのであった。