ねことメガネとアネモネと

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山本ゆりさんの本『おしゃべりな人見知り』は、声を出して笑える面白さ

ここ最近、本屋で、面白そうなエッセイ本がないかな?と探しては、この本読んでみよと思ったものを購入していたりする。

そんな中、本屋でたまたま見かけて、チラチラ中身を立ち読みしていたら、なんだか面白そうと思って、こちらの本を購入した。

本屋で立ち読みして、中身が面白そうだったからという理由で購入した本。

私は、著者の山本ゆりさんという方、全く知りませんでした。

料理のことが、ずいぶんと出てくるなあ~みたいな、料理のレシピもいろいろと出てくるなあ~なんて思って、ついさきほどGoogle検索してみたら、ああ~知ってるこの料理本と思い、山本ゆりさんのブログも、初めて拝見した(本当に失礼なヤツですみません、でも本の内容はとても面白いです(弁解))

 

私もこういう自己分析というか、こういうノリ?で文章が書けていけたらなあと、こういう視点で物事を見ていければなあと、参考になるところが多い。

人それぞれ好みというものがあるだろうけど、気に入る人、面白いと思ってくれる人は世の中、誰かしらいる。

私はこの本を読んで、いろいろとマネしたいところがある。

 

本の中で、ちょこちょこと料理レシピが載っている。

料理が苦手な私だけど、これならできそうってものに付箋を貼って、後日、作ってみようと思ったものがいくつかできた。

器好きの目(偉そうに)から写真を見ていたとき、やはり料理が映えるのは、器のデザイン(形や色など)が良いから。

この器いいなあ~なんて、料理ではなく、器を見ているときもあった。

 

最後に。

文章からのイメージだけで、どういう方が想像をしていたけど、ブログを見て、なるほど~こういう方なんだと(正直に言えば、自分の思っていた人物像とは違った)こういう方で、このような本の内容が書けるだなんて、羨ましいななんて、まあ、外見なんかどうでもいいけど、そのギャップが持てるのが素晴らしいと思った。

 

本のページ数は、エッセイ本にしては長いなと思える約330ページ以上。

美味しい料理の話も読めて、声を出して笑える、おすすめエッセイ本です。

 

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