ねことメガネとアネモネと

アウトドアや古代史巡りなどしています。生活の記録・メモ書きみたいなもんです。

やっと手放す踏ん切りがつく(趣味の断捨離)

「物を手放す」話が多いけど、定期的に自分の部屋を見直します。

 

ずっと前から部屋の掃除をして、主に断捨離的なことだけど、そこで出たゴミ、私の中ではゴミになってしまったものたち、40リットルのゴミ袋3個分を、ついに今日さようなをした。

 

断捨離をして、いらないと判断された物たちは、ゴミ袋には入れられてはいたけど、私の気持ちの踏ん切りがつかないために、ずっと部屋の隅に放置されていた。

さすがに、40リットルのゴミ袋は、場所をとる。

大きいし、見た目も悪い(3個もあるから)

しかし、踏ん切りがつかないといえども、再びゴミ袋から物を取り出して、その物たちを使い始めるかと言われれば、全く使うことはなかった。

私の気持ちだけの問題であった。

 

まだ未練が断ち切れない物たちがある。

それは、趣味で作っていたアクセサリーの材料や工具類である。

数年前、アクセサリーを作るのが趣味で、ビーズ屋に行っては、材料を買って帰り、家で黙々と作っていた。

たまにミンネなどに出してみては、数回、半月に1個ほど売れていたりしていた。

 

そんなアクセサリー作りも、嫌いになったとか、飽きてしまったとかではなく、アクセサリーの材料を買うお金を、違うところに使いたくなった。

例えば、古墳巡りの遠征費、キャンプや山登りの遠征費、器巡りの遠征費、主に遠征費だな(笑)

 

アクセサリーをまた作りたくなったら、ビーズ屋さんに行って、いちから買い直してもいいと思った。

そう思うと、クローゼットの中に眠っているアクセサリーの材料も、手放す気持ちが決まってきた。

とりあえず、持っているアクセサリーの材料を、すべて出してみる。

そこから、ひとつひとつ見ていっていると、これは残そうかな、これは捨てようと、床に、こっちそっちと持っているものすべて分別してみた。

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捨てようと思ったアクセサリーの材料

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残そうと思ったアクセサリーの材料

写真を見ると、どう分別しているのか、あまり見た目は変わらないが、半分以上は手放すかたちになった。
しかし、自分が作ってきたものは、なかなか手放すことができない。

やはり完成品は、材料以上に(当たり前かもしれないが)思い入れが大きい。

残そうと思ったアクセサリーの材料を、もう一度チェックし、ここからまた減らした。

 

物の断捨離も大事だけど、趣味の断捨離(見直しみたいなこと)も、たまには考えないとなと思った。