ねことメガネとアネモネと

生活の記録・メモ書きみたいなもんです。だいたい週末にまとめて更新しています。

その発想があったのか!テレビ番組で観た「長命うどん」のう中

実家に遊びに行ったときのこと、夕方16時くらいから、うどんの特集をしているテレビ番組を観ていた(たぶん、再放送である)

 

その番組で紹介されていた愛知県名古屋市にある「長命うどん」という、うどん屋さんで提供している「うちゅう」というメニューに衝撃を受けた。

愛知県民の方々には、そんなの知っていて当然と思っている方々が多くいると思うけど、わたくし千葉県民からしてみれば、こんなメニューありなん??くらいに衝撃だった。

 

番組の編集上そうなっているんだろうけど、みな店員さんに「うちゅう」「うちゅう」と注文をしていく。

私は、それを観ていてもちろん「うちゅうってなに??どういう料理??」って思っていた。

そして、お店の厨房から運ばれてきたメニュー「うちゅう」の正体は、どんぶりの中に、半分うどん、半分中華麺という、ええ!?その発想はなかった!!と、テレビの前で言ってしまったほど、衝撃のメニューがでてきた。

しかも、どんぶりの中にある「おつゆ」が、うどんよりのおつゆなのか、中華麺よりのおつゆなのか、これまた謎であった。

脂っぽさがなさそうだったので、たぶん、うどんよりのおつゆかと思われる。

 

大衝撃だった。

まさか・・・うどんと中華麺、ダブルで頂けるだなんて。

しかも、どんぶりの中に、両方入れてしまおうという発想がすごい。

いや、同じ麵だから一緒に入れても平気よね、みたいな軽い発想かもしれない(違うかもしれない)、そんな軽い発想で(違うかもしれないのに)お客さんがわんさか来てくれる、だなんて、発想の勉強じゃないけど、なんだか「そういうのもありなのか」みたいな、そんな気持ちになった。

 

ちなみに、うちゅうは、サイトを見ると「う中」と書き、ひとつのどんぶりの中に、うどんと蕎麦という組み合わせもあり、それは「うそ」、3つの組み合わせ「うそ中」もあるようだ(人気メニュー順に、う中、うそ、うそ中のようだ)

そのほか、自分の好みに合わせて、麺の組み合わせができそうである。

>>名古屋市中村区でうどんを食べるなら長命うどんへ

 

愛知県に行く用事がもしあるならば、ぜひとも!「う中」だけでも、体験してみたいもんである。