ねことメガネとアネモネと

生活の記録・メモ書きみたいなもんです。だいたい週末にまとめて更新しています。

料理の羨ましい発想

DELISH KITCHEN という、料理サイトがある。

delishkitchen.tv

私はいつも、このサイトのアプリを観ながら、料理を作っているのだけど、今日、アプリの中にある料理のひとつ『トマトとサバ缶のみそケチャ煮』という料理を作った。

この料理は過去に何回か作っているんだけど、美味しいちゃあ美味しいんだけど、どうもなんとなく、味が薄いというか、しっかりしていない気がしていた。

 

なんかなあ~、美味しいんだけど、なんかもうひと声みたいなのが欲しいなあと思っていたら、レシピの下のほうにあるコメント欄に「簡単な割には美味しくてびっくり!にんにくを少し入れてみました」というコメントがあった。

 

確かに、このレシピ、すごく簡単で(キノコを炒めて、鯖缶とトマトと、調味料を入れて煮るだけ)、節約レシピでもあるんだけど、この人の「にんにくを少し入れてみました」のコメントを見たとき(私が思っている気持ちと同じ人がいるに違いない、だからにんにくを入れてみたんだ)と思い、私も、冷蔵庫からにんにくチューブを取り出して、にんにくを少し入れてみた。

 

本当だ!味が全然違う!

なんとなく、ひと声欲しいような、物足りないような、そのような気持ちが、スパッといなくなった。

むしろ、美味しさがさらに増したような気がする。

 

たまに、自分は美味しいと思っていても、コメント欄に、これを足してみました、とか、こんな感じにアレンジしてみましたとか、基本レシピには書いていない調味料やグ具材を入れている人がいる。

 

私は料理が苦手なので、毎回、このような料理アプリを見て、料理を作っているのだけど、コメント欄に書いてある、ちょい足しもの(調味料や具材とか)を、真似てみるのも良いなと思った。

しかも、これを入れてみれば美味しくなるかも、という発想ができるのが羨ましい。

せいぜい、味を濃くする程度しか思いつかない私である(冒険は怖いし)

 

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