東京都庁でコロナワクチンを打ってきた、から1週間経過した話

先週の土曜日(9月4日)東京都庁でコロナワクチンを打ってきた。

 

azu-simple-diary.hatenablog.com

ブログの記事でも書いたけど、私はモデルナのワクチンを接種した。

それから1週間が経過。

その後、私の腕はどうなったんでしょうか(誰も興味なと思うが)

 

結論から言うと「世間で言われている副作用『モデルナアーム』にはならなかったけど、筋肉注射で起こる内出血が起こりました

内出血とは、要するに青アザである。

私の左腕のところに、机の角などにおもいっきり強打した後ような、青アザができたのである。

それが1週間経ったいまでも、左腕に青アザが残っている。

しかし、青アザが残っているといえども、青アザが治る様子?というか、普通の青アザと同じように、いま頑張って(自分の腕がね)修復している様子が見える。

 

昨日の夜、友達とモンハンライズで遊んでいるときに、コロナワクチンで青アザができるのか?という話になり、ネットで調べてみたら「アストラゼネカのワクチンを打った後に、青アザができたら要注意」みたいな文言を見つけた。

私は、アストラゼネカ製のコロナワクチンを接種すると、稀に血栓ができるというのをニュースで知っていた。

 

いやいや待て待て、私の打ったワクチンはモデルナだし、青アザとは関係ないでしょ、と思って、今度は「筋肉注射 青アザ」と検索してみたら、筋肉注射をした腕に、青アザができることはよくあることらしいと、Googleさんの検索結果で多く見ることができた。

 

いま思い返せば、注射器を私の腕にブスッと入れるときに、もしかしたら、けっこう勢いよく入れられていたのかもしれない。

だって、ワン・ツー・スリー!って、掛け声みたいなの、先生が言っていたし。

筋肉には、もちろん、神経やら血管やら、なんやらたくさんあるところであるし、あんな細い(自然界とかから見たら、注射器の針なんか細くないかもしれないけど)針が、ブスッと勢いよく入ってきたら、そりゃあ、多少なりとも、私の繊細な筋肉は、やられてしまうでしょ、と、ちょっと納得した。

 

ちなみに友達は、私とだいたい同じ頃にワクチンを打ったようなのだが、今頃になって、モデルナアームが発動してきたようである。

昨日、遊んでいるときに「いまごろ腕が赤く腫れて、いま冷やしているところだ」と話していた。

 

青アザについて、原因はいろいろあると思うけど、不安だったら、お医者さんに相談したほうが良いと思います。

私自身はとりあえず、いまのところ腕の痛みなどはなく、青アザ特有のかゆみみたいなのはあるけど、それは治っている証拠なので、経過観察中というところでしょうか。

赤く腫れる、あのモデルナアームにならなかっただけ良かった、と思えばいいかな。

 

しかしね、コロナワクチン打ってきて青アザになったよ!と言うと、みな「え???」と、同じ反応するところが面白い。

筋肉注射が青アザを生む、ということは、もしかしたら、知られてないのかもしれない。

 

【追記】

このブログを書いている途中、左腕がなんだか痒いなあ~なんて思って見てみたら、なんと、1週間経ったいま!私の左腕は、モデルナアームになっていた。

青アザとモデルナアームのダブルパンチである。