ねことメガネとアネモネと

古代史とお出かけと日常の備忘録

今年の秋に、上高地「徳沢」でキャンプをすることを決めた(スノーピークの道具も買っちゃった)

憧れの上高地。
一度、友達と上高地へハイキングに行ったことがある。
当時は、電車で松本駅まで行き、バスで上高地に行った。
しかし、その日は、雨で、上高地に着いたとき、濁りに濁った大正池、濁流と化した梓川。
あれ?来る前に見ていた写真とイメージが違う・・・(当たり前だけど)
と、思いつつ、雨の中、上高地でレインウエアを着てハイキングをしていた。 

上高地(大正池)

自分の中で思っていた上高地(大正池)

あれから何年。
今年、上高地でテント泊をするぞ!と決めた。
オートキャンプを数回してきた私だけど、最近、ミニマルキャンプというものに興味ができた。
キャンプといえば、おしゃれな装備(外観?)SNS映えする料理たち。
大人数でワイワイ、お酒を飲みながら、外の景色を見て楽しむ、みたいなイメージ。
私は、オートキャンプをしていたけど、基本ひとりでこぢんまりキャンプをしてきた。
こぢんまりとしたキャンプは継続して、道具をちょっともう少しコンパクトにしていきたいと思った。
要するに、オートキャンプを以外のキャンプもしてみたいと思ったのである。

 

どこでテント泊をしようかな~と思ったとき、そうだ!上高地に行こう!と決めた。
上高地でテント泊できるとこといえば、まずは「小梨平」だと思う。
河童橋から近く、大きめのテントを担いで、ファミリーキャンプや大人数のキャンプ。
道具を持って行くのに、そんな苦労しないだろうという距離にある「小梨平」である。

 

私は小梨平は、ちょっと物足りないと思い、もうちょい奥まで歩いていって、キャンプしたいなと思った。
そこで、決めた場所が「徳沢」である。
徳沢は、河童橋から、歩いて2時間ほど。
ハイキング気分を味わいながら、キャンプ場に着き、そこでテントを張って、景色を見ながらマッタリする。
ああ~、考えただけで、テンション上がるわ~笑

 

ミニマルキャンプをしたいと思い立って、ついつい買ってしまった道具がある。
それは、スノーピークの小さなテーブル『オゼン ライト』である。

組み立ては、ちょっとめんどくさいけど、私は重さでこの商品を決めた。

スノーピーク「オゼンライト」

専用の袋がついている

スノーピーク「オゼンライト」

テーブル部分と足部分

スノーピーク「オゼンライト」

組み立てるとこんな感じ

サイズ:297×210×85(使用時)

重さ:270グラム

 

テーブルはこれひとつでキャンプをしてみようと思う。

うむ・・・ミニマルキャンプできるかな。