服をかけるハンガーが欲しいなあと思ったら、まず手持ちの服を見直そう

春服と夏服の入れ替えをしていた。

新たに2着、半袖のシャツを購入していた。

そのシャツをかけるためのハンガーがないなあなんて、ちょっと悩んでいて、自分の持っている服のハンガーを眺めていた。

「ハンガーちょっと買い足そうかな」

なんて思っていたけど、ハンガーを買うならMAWAハンガー以外にないと思って、服をかけるハンガーをMAWAハンガーでそろえていた。

 

アマゾンでMAWAハンガーを買うなら、10本セットというのが多い。

(他、20本もあるけど、それ以外の本数ってあるのか)

10本もいらないんだけどなあ~なんて、ブツブツ悩んでいたら、ふと思った。

ハンガーを増やすんじゃない!いまある手持ちの服を見直すんだ!

という、思い直した。

そもそも、計画性もなく、服を増やす自分も悪いのだけど、ハンガーが増えれば、その分服が増えるに違いないと思い、買い足したシャツをかけるために、手持ちの服を見直した。

 

夏服だけじゃなく、冬にも来ていた服をも見直した。

とりあえず、トレーナー2着を断捨離。

1着目は、母親にそんな大きいトレーナー来ているの?なんて言われたことを思い出したので断捨離(なんとなくその言葉が嫌な気持ちにさせた)。

もう1着は、そういえば、シミが若干ついていたなあと思って部屋着にしようとしていたけど、気合いをいれて断捨離することにした。

部屋着にしようと思うところが、服を増やす要因でもあるような気がする。

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手持ちの服たち

ちなみに、私は私服の制服化、まではいかないけど、オサレな女子が着てそうな服たちを着ることをやめた。

流行を追うみたいな感じで服を買うこと、とでも言うのだろうか。

もし、服を買い足そうと思ったら、ボタンのシャツか、ユニクロでしか服を買わないという風に決めた。

可愛いおしゃれな服を買おう買おうとしていると、際限なく買おうとしてしまうからである。

あれも可愛いけど、こっちも可愛い。

この服この前買ったけど、やっぱりあっちも可愛いから欲しい、みたいな。

それを防ぐために、私服の制服化は、とても良い方法であると思う。