母親のコロナウイルスワクチン接種の予約を手伝う

月曜日、仕事がある母親に代わって私は、コロナウイルスのワクチン接種の予約をした。

母親は、東京都の某23区に住んでいるのだけど、前回、自分でコロナウイルスのワクチン接種の予約をしたようなのだが、全くネット、電話がつながらないという状況で根気よく続けてはいたものの、その日の予約数達成のため、予約が終わってしまったらしい。

 

そして今日。

住んでいる某23区の予約、プラス、ニュースでも放送されていたけど、防衛省がやる集団接種の予約が、17日の今日始まる。

前回の予約ができなかったため、母親はこのふたつにかけたいと、私にお願いしてきた。

 

日曜日、母親から説明を聞いていたが、意外とめんどくさい。

母親はまだ高齢者と言われているけど、テレビでイメージがあるほどの高齢ではない。

でも、話を聞いている限り、ちょっとこれはお年寄りの人には難しいような、まあ、私が思うなら、めんどくさい。

しかも、しかも、お年寄りって意外とせっかちな人??(偏見かもしれないが)が多いと思われ、予約サイトにアクセスして、1分もたたないうちに、遅いだの、サイトがつながらないだの、すぐ言い出すから、始末が悪い(怒られそう)

みなそこに集中してアクセスするんだから、遅いのは覚悟の上だっちゅうーの、みたいな気持ちになってくる。

 

とにかく、某23区の予約サイトについて、私はそうそうに諦めた。

ログインして、認証中と文字が出たまま、永遠に回り続けているんじゃないかと思わせるような青いリングみたいなのが、クルクルと周り続けているのをジーっと見ていて、そうそうに私は某23区の予約サイトから予約することを諦めた。

 

そして、最後の頼みの綱といえる防衛省の予約サイトで予約を試みた。

さすがにお国がやっているサイトだから、某23区のように永遠と回り続ける青リングなんてでないだろうと思っていたら、このままお待ちくださいのページが出て、約30分くらい後、すぐに予約フォームにつながった。

さすが!と思い、母親に教えてもらっていた、接種番号と生年月日を入力。

無事に、集団接種会場の予約が取れた。

 

ワクチン接種の予約を終えて、自分たちが接種する番になったら、どうなるんだろうな~と思いつつ、会社でもどこでも、ワクチン接種ができるようになっているかなと思いつつ、母親に予約が完了したことを伝えた。