ねことメガネとアネモネと

古代史とお出かけと日常の備忘録

『優先順位の低い欲望は捨てる』という言葉を聞いて紙に書き出してみる

かぜのたみさんのYouTubeを聞いていたら、この言葉が出てきた。

『優先順位の低い欲望は捨てる』

これは、バビロン大富豪の教えからの言葉らしいのだけど(本を読んだことない)、自分的には聞いていて、ちょっとグッときたので、手帳に書き留めた。

言葉を書き留めたあと、自分にとって優先順位の低い欲望とは何か?と考えたとき、箇条書き程度に、自分にとっての低い欲望とは何かを書いてみた。

  • 洋服が欲しくなる欲望
  • 必要のない雑貨類を買ってしまう欲望
  • 日用品のストックを必要以上に持とうとする欲望
  • 欲望の優先順位の高いものにフォーカス

優先順位の低い欲望は捨てるというものに当てはまっているのかどうかは不明だけど、とりあえず、思い付いたものを書いてみた。

 

洋服や雑貨など、そこらへんの無駄遣いをなくそうとし始めた今月、ある日、とてつもなくモヤモヤ感が襲ってきた。

モヤモヤ感をどうにかこうにかなくならないもんかと、時間が解決してくれると思い込み、しばらく、そんな気持ちをほっといた。

しかし、モヤモヤ感は全く消える気配もない、さらに、そのモヤモヤ感が気持ち悪い。

そう思って、手帳にそのモヤモヤ感を正直に書き出してみた。

モヤモヤ感の正体がイマイチわかっていないので(たぶん、無駄遣いの欲望だと思うけど)モヤモヤ感が止まらない、でも、ここで挫折したら終わりだ、みたいなことを、手帳に書いてみた。

すると、不思議なことに、モヤモヤ感がキレイに消えたし、気持ちもスッキリした。

「気持ちを書き出すことって大事なんだな」

と、改めてというか初めて知った。

 

そのこと以来、いまのところ洋服や雑貨などの無駄遣いに対する欲望が薄れてきた気がする。

無駄遣いをすると今後どうなるのか、ということを、無駄遣いの欲望がフツフツと湧き上がるたびに、思い出している。