衣装ケースに入っているハンドメイド作品を無印良品のポリエチレンケースに入れ替える

2月13日の深夜、福島県沖でマグニチュード7.1の地震があった。

相方の携帯から、あの嫌な音と「地震です、地震です」という声が聞こえてきたと思ったら、すぐ大きな揺れが襲ってきた。

しかも!かなり長い揺れ。

これはやばい、いつまで続くんだ、大きな揺れになるんか?なんて思いながら、身構えて、揺れがおさまるまで待った。

 

2021年3月11日は、東日本大震災からちょうど10年目になる。

このタイミングで、東日本大震災の余震がくるか!と、ちょっと怖くなった。

というか、自然災害なんて、いつ起こってもおかしくないということを、また改めて感じた。

 

これだけ大きな揺れに襲われると、テレビでは、たいてい誰かさんの自宅内の映像が流れる。

その自宅映像は、たいてい本棚が崩れる映像とか、部屋にたくさんのものが上から倒れ、床に散らばる映像である。

私も、10年前の東日本大震災とき、足の踏み場もないくらい床に本や机にあったものが、散らばった。

 

しかし、私は思ったのです。

こんなに床にたくさん物が散らばるのはもう御免である、片付けもめんどくさいし、なにより、これらの物のせいで、自分の命が危ない

命が助かったとしても、片付けがめんどくさい。

テレビで流れる映像を見て、やっぱり物をこれ以上増やすのはやめよう、身軽に生きたい!とまた強く思ったのである。

 

そこで、前から気になっていた不要だと思われる衣装ケースを手放すことにした。

不要になった衣装ケース

不要になった衣装ケース

右側に見えている無印良品の衣装ケースの上に、不安定にのっていたこの2つの衣装ケース。

サイズが下の衣装ケースとあわなくて、若干不要になった衣装ケースがはみ出ていたという、土曜日の地震がもうちょっと大きい地震だったら、どうなっていたか、考えるだけでも恐ろしい。

 

中身を一度全部取り出し、いるものいらないものを選別して、新しく購入してきた無印良品のポリエチレンケースに、いるものだけをしまった。

無印良品のやわらかポリエチレンケース

無印良品のやわらかポリエチレンケース

使用前使用後の画像がないので、どこがどう変化したのか分かりづらいだろうけど、見た目はかなりスッキリすることができた。

 

あと、部屋の模様替えがしたいなと、最近思い始めてきた。

いまの部屋の配置は、引っ越してきたとき、とりあえずここ、とりあえずここと、あまり何も決めづに物を置いてしまっていた感じがある。

物が減ってきたいま、自分の思う物の配置というのをやってみたい。

 

意外と、東日本大震災の教訓って、こういうところにもあるんだと思える。

土曜日の地震は、自分自身にとっては、戒めというか、改めて部屋にある物を考えさせられる地震だったなと思った。

 

ここは、猫たちのトイレ用品があるところ。

猫たちのトイレ用品

猫たちのトイレ用品

この左側のスペースに、日用品をごちゃっとおいていたんだけど、それを、物入れにしまった。

やはり、スペースがあると思っちゃうと、そこに何か入れたくなる、というのも、今後気を付けていかなければならない。