ターリーズでコーヒーを飲もうとしたときの話

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ちょっとした面白いことがあったので、ここに書き留めておきたいと思った。

 

ラーメンを食べたあと、口の中をリセットしたいということで、近くにターリーズがあったので、そこでコーヒーを飲むことになった。

 

母親は席を取りにいき、私はコーヒーを注文すべく列に並んでいた。

私の後ろには、お父さん、お母さん、年頃の娘という親子が並んでいた。

その親子たちは普段あまりターリーズを利用しないのか、親子らが店内にあるメニュー表を見たとき(主に母親と娘の会話だが)「あまりコーヒーの種類ないね」と話していたのが聞こえた。

 

狭い店内なので、ソーシャルディスタンスというのがあまりとれなかったが、とりあえず、私は前の人の会計が終わるまで、人ひとり分のスペースを空けて、前の人の会計が終わるのを待っていた。

 

店員さんに呼ばれたので、レジ前に行き、私はコーヒーを注文する。

すると、後ろに並んでいた親子も(主に母親と娘だが)私の連れのように、私の真横まで一緒に移動してきたじゃないか。

私はちょっと近いなと思い、面白半分というか、いたずらというか、ちょっとした出来心というか、試しに自分が一歩横に移動したらこの親子も一緒に横にずれるのかどうか、私は試しに一歩横に移動してみた。

 

すると面白いことに、その親子も(主に母親と娘だが)一緒に横に移動してきた。

私はもう一回、横に一歩移動してみたら、同じく親子たちはまた横に移動してきた。

移動してきた後、その親子の娘は、レジ横にあるサンドイッチなどが並んでいるショーケースを覗き込み、「あんまり△〇■〇・・・」(何を言っている聞いていなかった)と話し声が聞こえてきた。

 

狭い店内とはいえども、この親子たちの行動は、ちょっと強引だなと思い、こういう人たちにはならないようにしようと、私は心に強く誓うのだった。

横目でチラッとだけ見えただけだけど、お父さんは私の行動に、ちょっと気が付いていたかもしれない。

 

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