ねことメガネとアネモネと

古代史とお出かけと日常の備忘録

ポンペイ遺跡の前に、ローマ史の勉強する

タイトルに勉強すると書いていいものかどうか。

 

丸の内にある丸善に行って、ポンペイ遺跡に関する本が売っていないか探しに行った。

が、ポンペイ遺跡に関する本は陳列されていなかった。

店内に置いてあるパソコンを使って探すほどでもなかったから、世界史コーナーをうろうろ歩いていたら、こちらの本を見つけた。 

教養としての「ローマ史」の読み方

教養としての「ローマ史」の読み方

  • 作者:本村 凌二
  • 発売日: 2018/04/27
  • メディア: Kindle版
 

 数冊分、他の陳列されている本より売れているような感じだったから(そこらへん影響されやすいタイプ)、どういう本だろと思って、中をパラパラめくって見ていた。

文章的には、読みやすそうだなあと思い、というか、まずポンペイ遺跡を勉強するならローマ史からだろ!と勝手に思い込み始め、でもお値段1800円かあなんて思ったけど、、本はケチらないで買うべし!という今年後半からの教訓?教え諭す意味で??なので、本を手にとってレジへと向かった(他、古墳の本ともう一冊購入した)

 

いちばん最初のページにある「ローマ帝国最大版図」を見て、ポンペイの位置を確認した。

へえ~!ポンペイってここにあるんだ~と感動し、この本を買ってよかったなあと思えるところが出てきて良かった(はやッ)

ポンペイの位置は、いまのイタリアの国の範囲でいえば、真ん中よりちょぴっとだけ下、そしてナポリの隣だった。

 

ふと思ったことが、ローマとギリシアの違いについて。

世界史音痴(日本史音痴でもあるけど)の私には、ふとローマとギリシャの違いってなんだ?と、ど素人めいた疑問が、約数十分前に生まれた。

 

大変なことになった気がする。

ローマ史をかいつまんだせいで、ギリシアの歴史にも少しながら興味がわいてきた。

日本の古代史、プラス、世界の古代史(ローマとギリシアについて)の勉強というか、本で知識を得たいみたいな、そんな二刀流できんのかい、みたいな気持ちが出てきた。

アマゾンで、ギリシアの歴史についてちらほら見ていたけど、今日丸善でギリシアの歴史についての本も見てくればよかった・・・なんて勝手に変な後悔もした。

 

いや~でも、この本は面白い。

日本の古代史(そんな読んでないけど)を読んでいたせいか?、意外とスルスル本の文章が頭に入ってくる。

ローマやギリシアのほうがはるかに文明は進んでいたけど、国家というか、国というか形成されていく過程?みたいなものは、ど素人の意見だけど、同じ臭いがする気がする(曖昧過ぎな表現で意味不明)

やっぱり、古代史って面白い。

 

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