ねことメガネとアネモネと

古代史とお出かけと日常の備忘録

12月31日、2020年をふりかえる

今日、12月31日、2020年も残り僅かになった。

2020年、今年はどんな年だったかといえば、全国民が言うであろうあの言葉。

私も言うとすれば、今年は「新型コロナウイルスの1年」だったと思う。

 

中国から新型のウイルスが発見されたというニュースがでたのが確か今年の1月頃。

そのときはっきりと覚えているけど、マスク購入しなきゃいけないのかな~なんてのんきなことを言いながら、アマゾンでマスク30枚入り1000円ほどのものを購入した。

会社の人に、それ高くない?なんて言われたけど、その後、日本にマスク不足が押し寄せてきて、マスクの値段は高騰。

30枚入りをこの値段でとりあえず買えてよかったなと、思っていたのを思い出す。

 

その後、新型コロナウイルスが日本に上陸。

母親が大好きな韓国にも行けなくなり、テレビでは「新しい生活様式」なる言葉が出始め、出かけるときはマスク着用、手洗いの徹底、3密などの言葉も生まれた。

 

私は、マスクをつけるという行為が好きじゃなかった。

コロナが流行りだした最初のころは、マスクつけるなんて嫌だな・・・なんて思っていたけど、いまとなれば生きていく上で必要な必需品となってしまった。

むしろ今の世の中、マスクつけていないヤツは・・・と白い目で見られる世の中になってしまったし、感染者が多い都道府県から来た人たちに、厄介者みたいな、つまはじきにする?ような感じの世の中になってしまったなと、そんなニュースを見たりして、ちょっと落ち込んだこともあった。

 

東日本大震災で世の中変わったなと思っていたけど、新型コロナウイルスという未知のウイルスによって、世界がこんなにも変わるだなんて、自分が生きている中で、こんな大きな経験をするとは思ってもいなかった。

 

緊急事態宣言が出されたときに、私はちょっぴりダイエットもした。

体重は減って、着れる洋服の種類がちょっと増えたのは嬉しかった。

夏からはキャンプを初めて、秋からはソロキャンプにも挑戦した。

そして、いま自分の中でいちばんウエイトを占めているのは、やはり古代史である。

早稲田にある穴八幡宮の帰り、丸の内にある丸善で古墳の本とローマ史の本を買った。

縄文時代の貝塚を見学したり、さきたま古墳群を見に行ったりと、歳の後半は、けっこう遠出したなという印象である。

 

来年も、自分なりに古代史を勉強して、県内外の古墳を見に行ったり、博物館を見学し、縄文時代の遺跡、弥生時代の遺跡、さらには奈良県や福岡県にも行って、大きな遺跡群を見に旅行にも行きたいと思っている。

東京都の新規感染者がついに1000人を超えてしまったが、ますます先がわからなくなってきている状況である。

早くワクチンがみんなに接種できるようになれば、多少違う展開が待っているかもしれないが、来年も今年と同じような1年になりそうな予感もする。

(変異種も見つかったようだし)

 

今年は、暗いニュースが多かったかもしれないが、自分自身は、いろいろなことをしたような気もするし、新しい趣味も見つけられて充実した1年だった。

 

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