ねことメガネとアネモネと

古代史とお出かけと日常の備忘録

ポンペイ遺跡のファーストフード・カウンターが来年一般公開への記事を読んで

お家時間と書くんじゃなくて、おうち時間って書くんだね。

確かに、ひらがなのほうが柔らかくて、良い印象がある。

 

コロナウイルスの新規感染者が多くなってきている今日このごろ。

東京都の新規感染者が千人いくんじゃないかどうなのかと心配だが、それも時間の問題かと思ってしまい、仮に東京都の新規感染者が千人超えたら、たぶん自分もコロナにかかるのは時間の問題じゃない?みたいに会社で話していたことが現実になりそうで怖い。

 

ところで・・・

iPhoneでGoogleを立ち上げると、あなたへのおすすめ記事みたいなのが出る。

昨日寝る前に、Googleを立ち上げてみると、こんな記事がトップにあった。

www.bbc.com

驚いたのは、カウンターに描かれた絵である。

ものすごいリアルな写実的な絵がカウンターに描かれている。

記事を読むと、この描かれた絵の商品(食べ物だろうけど)を売っていた、つまり何を売っているかわかるように描かれた看板のようなものらしい。

加曽利貝塚で、世界と日本の年表があったが、日本が縄文時代から弥生時代に変化しようとしていたときに、オリンピックやら哲学やら孔子やらあって、やっと古墳ぽいの作ろ~ぜ~なんてときに、ポンペイでは火山が噴火して、みな埋まってしまうという悲劇があったり、とにかく、世界の文明はすごいんだということが言いたいだけである。

 

噴火で亡くなった人を石膏で固めた人形みたいなのを見ると、とてつもなく心が痛むが、言い方が良いのか悪いのか、その噴火のせいで、当時の人々の生活がよくわかるというのも事実。

この一般公開されるファーストフードカウンターも、当時のアイデアというか知恵がすごく詰まっていると思う。

いいな、ポンペイを一度見学してみたい。

 

この記事も、見た目がかなり衝撃的だが、当時の人の上下関係がわかる発見のようである。

www.bbc.com

www.bbc.com

私が常日頃からしつこく行きたい行きたいと言っている群馬県高崎市にある保渡田古墳群。

保渡田古墳群以外にも、周辺にはさまざまな古墳が存在しており、1500年前の榛名山の大噴火により古代の生活ぶりがそのまま残る、日本のポンペイと言われているところである。

またこれは別の記事で、ダラダラと書こうと思っている。

でも、ポンペイはレベルが高い。

ポンペイを見学したいしたいと思うのはいいのだけど、これらの石膏像を間近で見られる勇気が私にあるのかどうなのか、そこも不安要素である。

生きているうちに、見てみたい。

ポンペイの遺跡を見に行くのに、いくらかかるんだろうなあ~(笑)

 

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