アイヌの人々について、少しでも知識が欲しい

塩こしあん餅4個入りを地元のスーパーマーケットで購入してきて、3個目を完食したときに、この餅のカロリーってどれくらいなんだろうと思い、パッケージを見てみると、お餅1個につき「189カロリー」と書いてあった。

単純計算して、4個完食しちゃったら、750カロリー超え・・・

すでに3個完食しちゃってるんだから、変に1個余らせて食べられなくするのも、もったいないから、やっぱり4個全部食べちゃおうと思う。

恐ろしい・・・見るんじゃなかったな。

見てもいいものと、見ちゃいけないものってこういうことだと思うよ(え?)

餅の腹持ちがいいので、夕飯はもしかしたら断食かもしれない。

 

ところで。

10月に北海道をレンタカーで移動していたら、道路にある電光掲示板に「白老町にウポポイ誕生」と、どこのどの電光掲示板に書いてあったのを思い出す。

あのときは、北海道もここまで感染者が出ていなかったときだったから、まさかなあ、北海道がこんなにも感染者が増えて、東京、大阪などの仲間入りになって、非常事態宣言になってしまうとは、思ってもいなかった。

azu-simple-diary.hatenablog.com

 この本の第4講に「アイヌ文化と縄文文化に関係はあるか」という講がある。

私の中でアイヌ文化といえば、読んだことはないけど、ゴールデンカムイみたいなあの女の子の服装とか、特徴的な文様、顔のつくりが濃い、ひげもじゃもじゃ、狩猟文化、そんなイメージしか持っていない。

そのイメージしかない特徴的な?文化が出現したのは、中世(13世紀くらい)に入ってからだという。

その前はどのような生活、文化を持っていたかというと、そこが知りたいのである。

そこも知りたいし、アイヌ文化そのものも、どのようにして成立していったのか、そもそもいまに伝わるアイヌ文化ってどのようなものがあるのか、とりあえず、ウィキペディアを3回くらい読めばだいたいわかるかな?なんて思ったりもする。

でも、ちゃんとした本(できれば自分が読みやすい本を希望)で知識を増やしてみたい。

まあ、なんと言うんでしょ。

純粋に、歴史としてのアイヌを知りたいというのが、いまの気持ちである。

 

この第4講を読むだけでも、ちょっとだけアイヌの人たちの歴史、文化について知ることができる。

この講の最後には、さらに詳しく知るための参考文献も紹介されている。

それとやっぱり本家?に行って、目で見て聞いて、良い本があればそこで購入してきたい。

なので、私はいまウポポイに行ってみたいのである。

道路の電光掲示板でたくさん見た「白老町にウポポイ誕生」は、あのときは、ずいぶんしつこいなあなんて思っていたけど、いまの私にはときめくワードである(笑)