たかが、体重減量3キロ

今朝の最低気温は、9度か10度ほどだったと、朝の天気予報でやっていた。

玄関から家を出たとき「さむっ!」と思わず声が出てしまったくらいだ。

 

こちらも、そろそろ寒くなってきたという証拠の写真である。

f:id:cosami1215:20201031214500j:image

我が家の猫「小梅」は、私の足の上にのるようになってきたのだった。

でも、身動きがとれないのが難点。

幸せの難点であった。

 

5月からダイエットをして、だいたい3キロほど体重を減らすことができた私。

いまは、あまり体重の上下がなくて、のんびり減らしていこうと思っているところである。

体重が減ったおかげで、洋服のレパートリーも増えた。

いちばん嬉しかったことは、楽天で普通に洋服が買えることだった。

太っていたときは、楽天で見る大きいサイズというものを注文しても、なんだよ!全然大きいサイズじゃない!私の身体に入らないじゃないか!なんて、ガッカリしていた。

なんだよ!おまえが、それ以上に大きいサイズなんだよ!と、もっと早くから気が付くべきだったのだが、このころの私は、楽天が売る服が悪い、みたいな思考になっていた。

それからダイエットして、3キロほど減量。

ちょっとそろそろ楽天で洋服でも買ってみようかな、なんて、1着か2着購入してみた。

届いた洋服を着てみると、うええ!余裕あるくらい着れる!なんて、喜んだ。

それから、洋服の衝動買いが止まらない。

いや、いまは止まっているけど、2カ月ほど、自分の持っている服を、一斉にリニューアル!みたいなキャンペーンのように、好みの洋服というか、コーディネートをするために買い換えた。

 

たかが、と言っていいものかわからないけど、体重減量3キロは大きいと感じた。

その拍車もかかって、私の財布が緩みすぎた。

我に返って、クローゼットを見てみると、買いすぎたな・・・と衝動買いに反省するのであった。

前向きに考えると、着たい服が着れるようになった喜び。

これを素直に喜ぶべきなんだろうと、衝動買いをした行動をもみ消そうとしている。

 

人のせいにするんじゃなくて、自分が努力せいということが大事っていう結論。