台風10号が九州に接近で思うこと

台風10号が、九州に接近して、甚大な被害を及ぼすとニュースでしきりと放送している。

私は、去年の千葉台風を経験して、台風って本当に怖いもんだと、改めて知った。

関東に来る台風なんか、毎年毎年、上陸するとか接近するとか言われるけど、そんなこと全くないし、勢力もほとんどないし、ただの雨雲やんけみたいなので終わってたのが、去年の台風で、180度気持ちが変化した。

大きい声で言いたい。

 

台風は怖い。

 

千葉に上陸した台風は、確か950hPaくらいだったか。

房総あたりの家々は、屋根が吹き飛び、台風が過ぎ去っても長引く停電などで、大変苦労した。

成田に住んでいる人たちも、停電が長く続く影響で、もう大変で大変でと嘆いていた。

 

915hPaから945hPaへ変わって、大丈夫じゃない?なんて、Twitterでちらほら呑気な投稿を見たが、945hPaの最大瞬間風速は65mである。

呑気な投稿をする人はきっとこういう経験をしたことない人かもしれない。

また、メディアが煽っているとかいう投稿も見るが、私はやはりこういうときには大袈裟に放送し、結果、何事もなければそれはそれで良しでいいじゃないか。

大袈裟に放送し過ぎだ!と非難する人の方が危ない。

命あれば、放送が大袈裟だろうがなんだろうが、それで良かったと思える。

 

今回の台風ニュースを見ていて、人ごととは思えないと思う私だった。