フードコートに対して良いイメージがない

コロナウイルスの影響がいい影響になった??気がした今日だった。

 

日曜日、木更津のアウトレットモールに行ってきた。

今回は母親とである。

アウトレットモールは、激混みってほどじゃなかったけど、まあまあ混んでいた。

しかし、湿度はそれほどなく過ごしやすかったけど、暑かった。

 

お昼頃になって、母親とフードコートでお昼にしようと決めた。

私の中のフードコートのイメージは、まず座れない、空いている席がない。

時間潰ししている輩が多数。

机に対して椅子の数がおかしい、無法地帯、そんなイメージだった。

ここ木更津のアウトレットモールのフードコートは、コロナウイルスの影響で、座席の人数制限を実施していた。

 

フードコートを利用する人は、座席のある場所へ入る手前でまず並ぶ。

係の人の案内で座席エリアに入るのだが、1回に入れる人数に達すると、ディズニーのアトラクション待ちのように、係の人のストップがかかる。

そしてまたゾロゾロと座席エリアへ入る。

またストップと、その繰り返しだった。

 

座席エリアに入る前の並んでいるときに、母親と、意外と席空いてるじゃんと、激混みフードコートのイメージとは違っていた。

順番が回ってきて、座席エリアに入れた。

並んでいる時間も、イライラするほどとか、ディズニーかよっ!ってツッコミも出ないくらいスムーズだった。

 

お!回転率はやっ!と思いつつ、母親と空いている席をゲット。

私と母親はワンタン麺を食べた。

 

しかし、三密を避けるためか、テーブルとテーブルの間隔はあり、しかも、4人席には椅子が2つしかないため2人しか座れなかった。

向き合っては座れず、対角線??で座る。

隣のカップルは、こんな座り方なんかね〜なんて話していたが、愛を語る場所としては、対角線座りは不適切だったようだ。

そして、目の前には透明の仕切りがしてあった。

 

家族連れの人たちは、2人しか座らないでと書いてあるにもかかわらず、4人で座ってご飯を食べていた。

椅子が2つしかないため、どこからか椅子を調達してこなければならない。

すると、必然的に、どこぞのテーブルには、椅子がない状態で放置される現象が起こっていた。

もちろん椅子がないので、そのテーブルは使えない。

ここが無法地帯だった。

使ったら戻せばいいものを、戻さない人が多数いた。

外ではwith コロナということで、仕方なく人数制限しており、ちょっと我慢して美味しいご飯を待っていたのに、中に入れば椅子がない、だからフードコートって、私にとって良いイメージがつかない。

 

しかし、コロナの影響と言っていいのか、その時間帯の運が良かったのか、すぐ座れて美味しいラーメンにありつけたのはありがたかった。

三密は避けましょう。

三密は避けましょう。

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