ねことメガネとアネモネと

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美濃焼から始まる岐阜県の旅(妄想)

昨日、首都圏と北海道に、緊急事態宣言継続のニュースが流れた。

 

私の住む千葉県も継続だ。

 

早く思い切って外出したい。

思い切って旅行がしたい。

 

きっと昨日の美濃焼の衝動買いも、その気持ちの後押しがあってポチッとしたのかもしれない。

いやいや、もともと美濃焼や益子焼など、焼き物には興味がある方だ。

衝動と興味のタッグは恐ろしいもんである。

 

ああ〜美濃に行ってみたい、美濃に。

 

と思ったのはいいけど、21世紀、2020年のいま、美濃の国なんてあるのか?なんて思い、Googleさんに聞いてみたら、なんと!美濃市という市がある。

美濃国って戦国イメージ。

 

すみません・・・本当に無知で。

 

岐阜県美濃市と名乗っているからには、美濃焼と関係があるのかなと思ったら、そうでもなさそうだった。

www.minokanko.com

にわかな歴史好き女子・・・な私だけど、サイトのトップページを見るだけでも、とっても興味をそそられて、美濃市に行ってみたい気持ちが大きくなる。

ちなみに、全く関係ないけど、私のいちばん大好きな時代は、江戸時代である。

 

そして私の心をどストライクした美濃焼は、多治見市のようである。

www.minoyaki-kurukuru.com

観光ガイドを見ていたら、野村作十郎という宮大工の作品が出てた。

私はすぐに「波の伊八やないか!」と思った。

波の伊八とは、千葉県外房あたりにあるお寺の装飾や欄間の装飾などの作品が残る宮彫師である。

葛飾北斎が描いた「神奈川沖浪裏」の波の形に影響を与えた人物、それが波伊八であると言われている。

(テレビ東京で放送されている美の巨人たちからの知識)

 

私は旅行が大好きである。

 

多治見市観光サイトを見るだけでも、あれやこれや妄想が広がってくる。

今回購入した美濃焼のマグカップは、サイトから購入したが、次回は実際に手に取ってよぉーく実物を見てから購入したい。

 

しかし・・・

この日記を読み返してみると、波の伊八についてだけ熱く語っている。