NHKドラマ「アシガール」の設定がツボ

NHKでいま再放送されているドラマで「アシガール」でというのがある。

ドラマ「アシガール」とは、21世紀に住む女子高生ゆいと、戦国時代に生きる若君との恋の物語である。

NHKの夕方6時枠といえば、時代劇。

その枠で放送されていたのが「アシガール」なのである。

アシガールはたぶん、足軽とガールを組み合わせてアシガールなんだと思う(適当)

 

21世紀に住むゆいは、弟が発明したタイムマシン(刀型)で戦国時代へと行く。

そこで出会ったのが若君。

若君にひとめぼれしたゆいは、女性というのを隠して、しかも名前をゆいのすけと名乗り、若君のおそばへ行こうと奮闘する。

その後、放送回をかさねていくと、若君さまが現代へ行ったりするのである。

いやはや、この設定がなんともツボ。

現代と過去と住む世界が違うギャップで、ふたりは結ばれるのかどうなのか。

ところで、このドラマの最後ってどうだったっけ・・・

 

私はのツボは「ギャップ萌え」。

ここ何年か前から気が付いた。

職場でも、外見は厳つそうだなあと見える人でも、ちょっとした瞬間に見せる弱さ、みたいなのに、ちょ~!萌える(笑)

私が勤めている職場に、Tさんという男性がいる。

その人は、背が高くて髪は短髪、ちょい色黒で健康そう、顔もキリっと引き締まっているけど、しゃべりかたや動きがちょっとなよっとしている。

もおおおおーーーー!!!そのギャップを見た瞬間ツボった。

友達になりたい!友達になりたい!いや、せめて知り合いでいいです、と強く思ったほどだ。

けど、現実は甘くなく、知り合いでもなんでもない、ただただのすれ違い会社の人。

寂しい・・・そのギャップが好きなのに・・・

 

アシガールの話に戻ると、ドラマでは、女の子が現代、男の子が戦国時代の設定だけど、これが逆だったら、たぶん萌えていない。

あと、欲を言えば、若君がもうちょいかっちょ良かったら・・・そして申し訳ないけど、主演のふたりはちょっと存じ上げていない。

このギャップ萌えも、私が時代劇好きっていうのもからんでる気がする。

 

男と女の身分の差、時代の差、などなど、この差がある設定が好きみたい。

 

 

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