英検2級、中途半端な人生

雷が長い。

まだゴロゴロ大きく上で鳴ってる。

未明の地震、いまの雷で睡眠が妨げられるのは勘弁してほしい。

今日会社で「あずさん、英語できないの?」と言われ「This is a pen、なら言えます」と答えたら「それギャグ?」って返されてしまい、ただただ笑うしかなった私。 

ギャグといっちゃあギャグなんだけど。 


そのあと仕事しながら、 やっぱり英語をまた勉強していったほうがいいよなあと思い直してきて、英検2級を受ける決心をした。


ああ・・・ここで言っちゃった。

英検準2級は、一昨年だったかな、奇跡的に受かった。

TOEICと英検どちらにしようか迷ったけど、英検のほうを選んだ。

母親と一昨年からアジアだけど、海外旅行をするようになって、自分の英語力に泣きが入っていた。

40代になって、母親と海外旅行を何回も旅することになるとは夢にも思っていなかったけど。

飛行機が苦手な母親は、沖縄に行くにも北海道に行くにも命がげだった。

飛行機の離陸するときと着陸するときのフワッとした間隔が好きじゃないらしい。

そんな母親が、韓国アイドルを追っかけるようになってからは、韓国に2回、台湾に2回行き、コロナが流行らなければ、北京に行く予定だったらしい。

「10年パスポートとったから、10年分元とならきゃ!」

みたいに話していたけど、この歳になってからか、遅すぎかもしれないけど、母親を尊敬するようになった。

その明るさ、行動力(アイドルを追っかける行動力)70も近いのに、アイドルの追っかけかよ!なんてツッコミを入れたくなるけど、夢中になることって人を元気にさせるんだなって改めて思った。

私自身はというと・・・

英検2級とるぞ!と中途半端にさせたくないという気持ちが出てきた。

自分の人生、中途半端が多いなってよく思う。