5月といえば新選組

5月といえば、新選組である。

と言っても、わからない人にはわからないので軽く説明。
5月5日は土方歳三の誕生日、5月11日は命日。
5月30日は沖田総司の命日(個人的にこの日はメイン)

5月の第二土曜日は、毎年東京都日野市で『ひの新選組まつり』を開催していたが、今年はコロナウイルスの影響で中止だ。

ああーー!!!コロナが憎い!!!×100

コロナと言っても、コロナウイルスのことだからね。
私は5年ほど前から、新選組ワクワクと日野にでかけていたのに、中止になってしまうだなんて・・・

2、3年前からか、北海道札幌市にある「工房アルティスタ」のヒジカタ君のグッズを、土方歳三資料館でグッズ販売を始めたと思う。

それを買いに日野に行く楽しみのひとつだったのに、今年はコロナで潰された。
本当に憎い。

でも、ヒジカタ君グッズを買うというよりも、沖田くんが出ているグッズを買うのがメイン。

私は、沖田総司好き。

日野市にある図書館には、新選組に関する本がずら~っとたくさん所蔵されていて、日野に住んでいれば、これらの本は借り放題なんだろうなあとちょっと羨ましがったりもした。

去年、日野の図書館で置いてある沖田総司本の中から、これだったら読めそうだな、というものを探し出し、アマゾンで本を購入した。

もちろん中古本でハードカバー。

なんか・・・アマゾンって便利だな・・・と痛感した。

日野に行けない腹いせに、家にある沖田本でも読もうと思った。

いちばん大好きなのは、司馬遼太郎の「新選組血風録」。

そこに収録されている「総司の恋」と「菊一文字」が大大大大好き。

あと、三好徹の「沖田総司(人物文庫)」

この本は、いま手に入るのかどうなのか不明。

この三好徹の沖田総司は一人称、つまり沖田総司目線で書かれているから、もうねグッとくる。

グッとし過ぎて、下巻に進めないというね、だって泣くし、最後わかってるもん。

上巻を読んでいるだけでも泣けてくるよ、というか泣いて読んでいたよワシは。

5月30日は土曜日で仕事だから、31日日曜日に浅草にある「今戸神社」に行く予定。

ここも毎年、コソコソと訪れてる。

去年だったか一昨年だったか、ちょうど30日に今戸神社に行ったら、記念碑のところに一輪の花が手向けられてたのを見たのよ。

もおおおおおーーーーオレ泣いた。

こんなことする人いるんだって、なんだか尊敬もした。

あ~あ、コロナが憎い。