ねことメガネとアネモネと

古代史とお出かけと日常の備忘録

かわいいと思って買ってしまった無印良品の軍手

無印良品のインスタグラムを見ていたら、新商品情報が出ていたので、実店舗へと足を運んでみた。

新商品ってどんなものかな?と、目で見たかったからである。

 

店舗に到着して、ウロウロ商品を見ていたら、ん?と目に留まったものがあった。

それは『残糸を使った軍手』である。

無印良品『残糸を使った軍手』

無印良品『残糸を使った軍手』

「こんなカラフルな軍手は見たことがないなあ~」と思って、即購入した。

軍手の使い道は、キャンプで火をおこしたりするときに使えるから、使い道はあるかなと思って購入した。

 

しかし・・・カラフル過ぎて、もったいない気も起こる。

キャンプで、火をおこすときに使っているものは、私の場合いまのところ炭である。

その炭で、このカラフルな糸たちが黒く汚れるのか~なんて思ったら、ちょっと使えなくもなってくる。

 

残糸を使った軍手は、1個49円。

両手分買うとなると、98円。

同じ色もよし、別々の色もよし

同じ色もよし、別々の色もよし

同じ色同士買ってもいいし、右手、左手、別々な色を購入してもよし。

片手だけでもよし、自分の好みによって、色分けできそうである(3種類くらいだったかな?4種類??)

 

あと、無印良品で思ったことは、ついに、無印良品から『ゴキブリホイホイ』のようなものが発売された。

まさか・・・と思っていいものか、ほとんど無印良品のもので生活できそうな(ゴキブリ撃退まで)いまところ、引っ越してから我が家ではまだゴキブリに出会ったことがない。

なので、新商品で気になるところはあるけれども、できれば今後も使いたくない商品っていうのもあるかなと、思わざるを得ない『無印良品のゴキブリホイホイ』である。

緊急事態宣言3回目、今年もゴールデンウイークは自粛ですか

先月、モンスターハンターライズを購入してから、北海道の友人と遊んでいたり、会社の人と、お昼休憩の時間に遊んでいたりと、ブログがおろそかになっていた。

(もともとほとんど更新しないブログだけど)

 

大阪で発表される新型コロナウイルスの感染者数がものすごい数になっている。

まさか、大阪府だけで、感染者数が四桁になるだなんて、ちょっと思ってもみなかったなあ~(個人的感想)

大阪府は緊急事態宣言を発令するみたいだけど、東京都も緊急事態宣言が発令されるようだ。

去年のゴールデンウイークも、1回目の緊急事態宣言が発令されて、そのときはみなおとなしく家で過ごす(おうち時間)ようなことをしていたけど、まさか1年後、同じ緊急事態宣言が発令された、けども、去年と違うところは、国民ひとりひとりに対する補償なんて、何にもない。

10万円が給付されていたときが懐かしいくらい。

 

私は、正直、今回の緊急事態宣言について、あまり緊急という気持ちがない。

緊急事態宣言という言葉にも慣れきってしまった、というのと、みんな言っているようなことだけど、感染者数を減らすということについて、この内容じゃあまり意味がないような・・・気もしてる。

 

そもそも、ほとんどの人が自粛とかなんとか、従わないんじゃないかな。

従わないから、結局、休日の人出も普段と変わらず多くなりそうな予感ではある。

お店が休業しても、どこか(公園とかさ)では、人出は多くなりそうな気がする。

私も会社に行き、働いてお給料もらわないと、生活できないし、自粛しなきゃな、なんていう気持ちも、もうさすがに去年と同じようには出てこない。

 

去年は、まさかこんな緊急事態宣言とかいう言葉に、何回も踊らされる??じゃないけど、自由に使えるカード?みたいな感じになっていくとは、思わなかったなあ~。

あの頃は(去年)初めてのことだったから、ちょっと緊張じゃないけど、身構える?ようなことはしていたけど、うん、やっぱり慣れっていうものってすごいなと思った。

 

ゴールデンウイークは、普通に生活して、普通に外出していると思う。

桜を見に行かなかったことに後悔している(自粛で変に気持ちが小さくなる)

最近、Voicyを聞きながら、通勤している。

いつも観ているYouTuberの人が、Voicyを始めたのを知って、ちょっと聞いてみようと思ったのがきっかけだった。

 

その人が、良い気候になってきた、天気も良いし、外に出て花見に出かけようと思って・・・うんたらかんたらと、話しているのを聞いていて、自分もやっぱり花見に出かければ良かったな・・・と電車の中で後悔の気持ちになっていた。

 

連日?じゃないと思うけど、朝のワイドナショーで、桜の名所に取材班が出かけては、入っていてはいけない場所で、宴会、花見をしている人を撮影し、いろいろマナーが悪い人が多くいる、なんて放送しているが、そういう人がいるだけであって、マナーを守って花見をしている人もいるわけだが、なんとなく自分の気持ちとしては、外出はまだしてはいけない、的なイメージが伝わってくる感じもする。

 

そういう風に、受け取ってしまう人は私以外にもいるとは思うけど、けど、けどね、コロナ禍に慣れきってしまっている自分もいれば、テレビに影響されて、外出どうしようかな~なんて、思ってしまう自分もいる。

 

うまく言葉にできないでいるけど、変な葛藤みたいなのがあったりするわけで、そこらへんモヤモヤと思っていたら、家の近所を流れる川沿いにある桜たちが、いつの間にか葉桜になっていた。

 

理由はそこだけじゃなく、2月から節約生活というか、お金のリセットをするために、無駄なものを買わない、物欲を減らすなどなど実践している生活をしているせいか、近所はの散歩なども、変に自粛の対象になってしまっていたなと思う。

 

いや、きっとね、事情は違えども、コロナ禍だから、仕事がなくお金もないからだとか、直接の事情は違えども、外出したいけど、どうしてもしてはいけないという気持ち的な押さえつけ?みたいなのに、なっている人もいるんだと思う。

 

私もそうだけど、個人個人でどうやって、コロナ禍でのリフレッシュ方法を見つけていくのかというのは大事になんだと思うのと同時に、もうね、コロナでの我慢の限界もあるし、外部からの影響をちょっと間に受けて、そんで自分で自分を抑え込んで、結局後悔した、こんなことこれからは、しないようにしようと決めた。

 

気持ちを書くって難しいけど、最近の自分のブログはこういうのが多い。

ああ~、桜を見に、散歩に出かければ良かった、アホだったな私。

【個人的記録】緊急事態宣言ってなんだったんだろうと・・・

緊急事態宣言の第3回目ってあるんだろうか。

2回目の緊急事態宣言終わって(延長もあったけど)日々、ニュースで感染者数の数字を放送しているけど、年始の爆上がりから比べたら、とりあえず減ったは減ったけど、300人強から400人弱あたりで推移している気がする。

私はテレビやネットニュースを見ながら、毎日この数字で新規感染者数が増えていっていったら、いつの日か日本国民全員感染するんじゃなかろうか、なんて変なことを思ってしまった。

 

緊急事態宣言の2回目ってなんだったんだろうと自問してみた。

1回目は、初めての経験だったから、これは日本の危機なんだ(大げさ感)と思って、素直な気持ちで、家で過ごしたり、たぶん、あの頃はみなちゃんと家で過ごしたり、

外出を控えたり、ネットではおうち時間の過ごし方、なんていう記事も増えていったと思うときだった。

いろいろな会社でテレワークが進んでいき、実際、私が派遣されている会社でも、初めてテレワークを導入してみたり、いろいろ試行錯誤しながら進めているのを横目で見ていた。

で、1回目の緊急事態宣言が終わった。

 

時は過ぎていき、2020年の年末から2021の年始くらいまで、新規感染者がついに千単位に爆上がりになってしまった。

会社で、新規感染者が千人になったら、とうとう自分も感染しちゃうかな~なんて思っていたけど、今のところ、感染していないと思う。

 

そんで2回目の緊急事態宣言。

1回目の緊急事態宣言のときは、1人10万円の給付金があったけど、2回目はなかった。

1回目のときに、いろいろ増えていたおうち時間の記事も、なんだか昔のことのように?思えるような感じがして、そんなこともしていたなあ~なんていう、過去を振り返るような、1回目と2回目との違い、それを感じさせることも、外を見ていると感じる。

「緊急事態宣言が出ているのに、外に出かける人が多くなったなあ」

まあ、自分自身を含めてだけど、世の中言われている通り、いろいろと慣れきってしまったのもあるし、1回目の緊張感みたいなもんがなくなってしまった。

しかも結局、仕事に行かないと生活できないし、コロナ禍前のいつもの生活をしていないと、生きていくことができない。

 

いまオリンピックの聖火リレーが始まっているけど、3回目の緊急事態宣言なんてないだろうと思われる。

ダラダラと書いてきたけど、コロナ禍という実感?みたいなものが、2回目の緊急事態宣言からすでに薄れてきていた、というのが正直な気持ちでしょうか。

貯金したいなら、まずは支出を下げる、当たり前なことが本当で効果ありだった

自分の生活について、ブログを書いていくぞ!と意気込んで、1回だけ、レンタルサーバーを借りたりして、ブログを書いていたことがあった。

自分の生活を改めるために、ミニマリストの生活を真似て、真似たところ、自分が取り組んでる生活習慣などをネタにして、ブログを書いていきながら生活していこうとしたけど、生活習慣とブログともども挫折してしまった。

 

つい先日こんなことを思い、なんで挫折したんだろうと、いろいろ思いを巡らせていた結果、やはり支出を減らすということができなかったからだ、と思った。

家計を管理できない人は(私自分も含めて)後払いという機能は全くむいていない機能なのだ、とつくづく感じた。

 

お金に困らない生活がしたいと、何年も前から強く感じていたが、お金があると使い、動画や本などで、カード払いにしたほうが、ポイントが貯まってお得だ、などと読み、自分も実践してみたが、結局、カード払いは結果後払い、カードを使っても、お金が手元に残っている状態だから、変にお金に対して錯覚が生まれて、お金の使い方が、ゴタゴタにひどいものになっていた。

 

本当に言いたい。

私と同じような人が世の中に、たぶん2人以上いるはずである。

クレジットカード払いは良くない、良い場面もあるけど、私と同じような性格の人がいれば、今すぐに、クレジットカード払いをやめるべきである。

 

クレジットカード払い(後払い)は訓練すれば、上手に使いこなせると言われる方もいあるかもしれないが、こんな浪費家の性格、そんなすぐに改められるもんじゃないと思っている。

投資は、ある程度貯金ができてから始めるべきだと言われてるけど、ある意味クレジットカードを使うことも、同じようなことが言えるんじゃないかと思った。

固定費をクレジットカードで支払うというのもあるけど、私はなんとなく、お金に対する性格が変わるまでは、口座引き落としのほうが良いような気がする。

 

2021年、2月から、まずクレジットカード払いをやめると決めて生活してきたけど、いまのところ成功している。

必要なものを買おうとすることは、見栄をはること、見栄をはらないようにすれば、おのずと物欲も減ると信じ、コツコツと日々、自分の気持ちと向き合ってきた。

ある日、どうしても物欲が出てきてしまい、気持ち的にモンモンとしていた時期があったが、手帳を取り出して、その気持ちを正直に書き出してみた。

そしてら、不思議なことに、モンモンとしていた気持ちがスッキリして、無駄に通販サイトなどで、バカに買い物をすることがなくなった。

 

このような行動のおかげで、3月の支出を減らすことができた。

いかに、無駄な買い物が多かった、ということが客観的に知ることができ、しかも、いままで支出を減らすことができなかった人生だったのに、私にもできるじゃないかと自信が生まれたと思う。

 

そして4月。

この自信を、当たり前なことのように生活できるようにするのが、次のステップである。

モノに使うお金を作るのではなく、旅行に行って、古墳巡りできる資金を作りたい。